年度末のバタバタで心がすり減っていませんか?介護・看護職の3月あるある Part2 株式会社リベルタ

2026.03.10

忙しい3月を乗り切るためのヒント

「忙しいのは今だけ」と思いながらも、気づけば毎年ぐったりしていませんか。 ここでは、年度末のストレスを少しでも軽くするためのポイントをお伝えします。

1. “完璧”を手放す

忙しい時期ほど、「ちゃんとやらなきゃ」と自分を追い込みがちです。 ですが、すべてを100%でこなそうとすると、心も体も持ちません。 ・今日は60%でもOK ・優先順位の高いものから取り組む ・頼れることはチームに頼る 介護・看護はチームで行う仕事です。 自分ひとりで抱え込まないことも、プロとして大切な姿勢です。

2. 小さなリセット時間をつくる

まとまった休みが取れなくても、短いリセット時間は作れます。 ・休憩中に深呼吸を3回する ・帰宅後、スマホを見ずに5分目を閉じる ・湯船につかって体を温める 深呼吸は、自律神経(体のバランスを整える神経)を整える効果があります。たった数分でも、気持ちは少し落ち着きます。 「そんな余裕ない」と思うときこそ、ほんの少しだけ立ち止まってみてください。

3. 働き方を見直すきっかけにする

もし毎年3月が本当につらいなら、それは働き方を見直すサインかもしれません。 ・夜勤回数が多すぎないか ・通勤時間が長すぎないか ・人間関係に無理をしていないか 派遣という働き方は、契約ごとに環境を見直せる柔軟さがあります。 「今すぐ転職」ではなくても、 ・話を聞いてみる ・他の選択肢を知る それだけでも、心の余裕は大きく変わります。 選択肢があると知るだけで、「ここしかない」という思い込みから解放されます。

まとめ

年度末の3月は、誰にとっても負担が増えやすい時期です。 だからこそ、自分の心のすり減りに気づいてあげてください。 がんばり続けることだけが正解ではありません。 少し立ち止まり、働き方を整えることも、立派な前進です。 ひとりで抱え込まず、まずは気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちら

▼LINEで簡単登録・相談も受付中! LINE公式アカウントに登録する

一覧に戻る TOPページに戻る