派遣スタッフが気をつけたい“身だしなみ”チェックリスト Part1 株式会社リベルタ

2026.02.06

清潔感は安心感。第一印象で信頼をつくるために

介護・看護の現場では、身だしなみがそのまま「安心感」につながります。初めての現場に入ることが多い派遣スタッフだからこそ、誰から見ても清潔で丁寧な印象を与えることが大切です。

1. 「清潔感」が最優先。服装・髪型の基本ポイント

身だしなみでまず意識したいのは、何よりも「清潔感」です。現場では、利用者さまが近い距離で関わるため、わずかな乱れも相手の不安につながります。 ●服装のチェックポイント ・ユニフォームはしわがないか ・汚れや毛玉がついていないか ・ポケットが bul bul になっていないか ・下着の色が透けないか ・靴は汚れが目立たず、かかとは踏んでいないか 特にポケットに物が多いと、だらしない印象になるだけでなく、安全面でも危険です。必要以上のものは入れず、最低限のセットにしておくと動きやすくなります。 ●髪型のチェックポイント ・長い髪はまとめる(肩より下の髪はゴムで結ぶ) ・前髪が目にかからないように整える ・派手なカラー・装飾は避ける 髪をまとめるのは衛生面だけでなく、「表情がよく見える」ことで利用者さまが安心しやすくなる効果もあります。

2. 身だしなみは“においケア”が鍵。香りは控えめに

意外と忘れがちなポイントが、「におい」に関する身だしなみです。高齢の利用者さまの中には、香りに敏感な方や、香水が苦手な方も少なくありません。 ●気をつけたいにおい ・きつい香水 ・柔軟剤やヘアスプレーの強い香り ・タバコのにおい ・汗のにおい これらは「不快感」につながるだけでなく、「体調不良の引き金」になってしまうこともあります。 改善策としては、 ・無香料のヘアケア・スキンケアを選ぶ ・喫煙する場合は衣類ににおいがつかないよう上着を分ける ・勤務前に汗ふきシートでケアする ・制汗剤は無香料を使用する などが効果的です。香りは自分では気付きにくいため、一度“自分チェック”をする習慣をつけておきましょう。

3. 手元の清潔感は「安心」の象徴。爪と手肌のケア

介護・看護の現場では、とくに“手”を見られます。利用者さまの身体に触れることが多いため、清潔で整っている手は信頼を得るうえでとても大切です。 ●チェックポイント ・爪は短く切っているか ・角が鋭くないか ・ネイルはしていないか ・手荒れはケアされているか ハンドクリームは、無香料・ベタつかないものを選ぶと仕事中も使いやすくなります。 乾燥であかぎれができると感染リスクも高いため、日頃からのケアは自分のためにもなります。

まとめ

身だしなみは、一見「当たり前」に思えることですが、その積み重ねが利用者さまの安心につながり、スタッフとしての信頼感を高めます。 ・服装と髪型の清潔感 ・香りを抑えたにおいケア ・手元の衛生管理と爪のチェック これらを日常の習慣にすることで、どの現場でも気持ちよく仕事を始めることができます。派遣スタッフとして働く皆さまにとって、身だしなみは“信頼を生む第一歩”です。

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