見学の“気づき”を働きやすさにつなげるために。
事前見学では、実際に施設を見ることで「働きやすいかどうか」を判断できます。Part2では、より具体的なチェックポイントや、見学後に迷わないための判断基準をご紹介します。
1. シフト体制と人員配置は働きやすさの要
見学の際は「人員配置」や「シフト体制」も必ず確認しておきましょう。 同じ早番・遅番でも、施設ごとに負担が大きく違うことがあります。 <確認したいポイント>- 早番・遅番・夜勤の人数バランス
- 看護職と介護職の配置割合
- 休憩がしっかり取れているか
- 突発的な休みに対応できる仕組みがあるか
2. 記録方法・ICT化の進み具合で業務負担が変わる
介護・看護の現場では「記録」にかかる時間が大きな負担になりがちです。 そこで重要なのが、施設のICT化(タブレット記録や見守りシステムなど)。 見学時に以下のような点を確認してみましょう。- 紙の記録か、タブレット・PCか
- 1人あたりの記録量はどのくらいか
- 見守りセンサーなどの設備が整っているか
- スタッフがICTを使いこなせているか
3. 見学後に迷ったときの判断基準
見学を終えて「なんとなく良かったけど不安」「2つの施設で迷う」という場面はよくあります。 そんなときは次の3つを基準にしてみてください。- ①安心して困りごとを相談できそうか
- ②自分のペースで働ける環境があるか
- ③半年後も無理なく続けられるイメージが持てるか
まとめ
事前見学は、働き始める前に「自分にあった職場かどうか」を判断する大切な時間です。
人間関係・シフト・設備・記録方法など、多角的にチェックすることで、働きやすく続けやすい職場を選ぶことができます。
不安な点は一人で抱え込まず、派遣会社の担当者と一緒に見学することで、より安心して職場を見極められます。
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