~円滑な業務と信頼を築くためのコミュニケーションのポイント~
Part1では、初勤務で特に大切な「挨拶・身だしなみ・時間厳守」の基本マナーを紹介しました。Part2では、業務をスムーズに進め、周囲との信頼関係を築くためのマナー4つを解説します。
4. 報告・連絡・相談(ホウレンソウ)の徹底
介護・看護の現場では、情報共有が命や安全に直結することもあります。新人スタッフほど、報告・連絡・相談を意識することが大切です。 ポイント ・わからないことは必ず確認 ・小さな変化でも報告する ・口頭だけでなく、必要に応じてメモや記録も残す 「わからないことを我慢しない」ことが、事故防止や信頼構築につながります。5. 利用者さまへの気配りと丁寧な対応
新人だからこそ、利用者さまへの接し方で印象が大きく変わります。丁寧な言葉遣いや笑顔、相手の立場に立った配慮が重要です。 ポイント ・呼びかけには名前を付けて挨拶 ・指示やお願いは明確に、やさしい口調で ・表情や声のトーンを意識 小さな心配りが、利用者さまとの信頼関係を築き、安心して業務を任せてもらえるきっかけになります。6. チームワークを意識した動き
介護・看護の現場はチームでの連携が不可欠です。自分だけでなく、周囲のスタッフの動きにも目を配ることが、スムーズな業務に直結します。 ポイント ・先輩スタッフの動きを観察してサポート ・声かけで協力を申し出る ・業務を終えたら次の人が困らないように整理整頓 チームの一員としての意識を持つことで、信頼されるスタッフとして成長できます。7. メモを活用して学ぶ姿勢を見せる
新人スタッフは情報量が多く、覚えることがたくさんあります。メモを取り、学ぶ姿勢を示すことが重要です。 ポイント ・業務手順や注意点は必ず記録 ・わからないことをメモして質問 ・覚えた内容を整理して次回に活かす 学ぶ姿勢を見せることで、先輩スタッフからも信頼され、フォローを受けやすくなります。まとめ
初勤務で大切な7つの基本マナーを意識することで、安心して現場に入ることができます。
挨拶・身だしなみ・時間厳守・報連相・利用者さま対応・チームワーク・メモ習慣の7つを意識すれば、信頼されるスタッフとしてスタートを切れます。
初日から焦らず、少しずつ自分のペースでマナーを身につけることが大切です。
派遣スタッフとして働く際に不安がある方は、派遣会社に相談して現場情報やマナーの確認をしておくとさらに安心です。
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