新人派遣スタッフ必見!初勤務で気をつけたい7つの基本マナー Part1 株式会社リベルタ

2026.01.15

~初めての現場で安心して働くための基本ルール~

初めて派遣で現場に入ると、緊張や不安でいっぱいになる方も多いものです。利用者さまや同僚から信頼されるためには、ちょっとしたマナーや心がけが大きな差になります。今回は、初勤務で特に意識してほしい7つの基本マナーを2回に分けてご紹介します。

1. 挨拶は明るく、元気よく

初勤務で最も大切なのは、まず挨拶です。挨拶は単なる形式ではなく、コミュニケーションの第一歩であり、職場の雰囲気を作る重要な行動です。 ポイント ・出勤時、退勤時には必ず明るく挨拶 ・利用者さまや先輩スタッフにも笑顔で ・声が小さい場合は少し意識して大きめに 挨拶をきちんとするだけで、「このスタッフは信頼できそう」と思ってもらえる効果があります。

2. 身だしなみは清潔感重視

介護・看護の現場では、清潔感が特に重要です。髪型、制服、靴、爪の長さなど、基本的な身だしなみが整っていることが安心感につながります。 ポイント ・制服は清潔に、しわや汚れがないように ・髪はまとめる、爪は短く清潔 ・派手なアクセサリーや香水は控える 身だしなみを整えることで、利用者さまや同僚に好印象を与え、仕事にも集中しやすくなります。

3. 時間厳守と事前確認

派遣スタッフは勤務時間を守ることが信頼の基本です。また、現場によって開始時間や準備内容が異なるため、事前に確認しておくことも重要です。 ポイント ・出勤時間の10分前には到着 ・持ち物や資料、業務内容は前日に確認 ・遅刻や早退が必要な場合は必ず事前連絡 時間管理と事前準備を徹底することで、初日から安心して働くことができます。

まとめ

初勤務で大切なのは「挨拶・身だしなみ・時間厳守」の基本を押さえることです。 Part1では特に、第一印象を左右する3つのマナーをご紹介しました。 Part2では、コミュニケーションや報告・連絡・相談など、業務を円滑に進めるための残り4つのマナーを解説します。

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