新年から始める!介護・看護派遣スタッフが今年意識したいスキル5選 Part2 株式会社リベルタ

2026.01.02

現場で“頼られる存在”になるためのスキルを伸ばしましょう

新しい年のスタートに合わせて、日々の業務がもっとスムーズで、利用者さんや職場からより信頼されるためのスキルを磨いてみませんか?Part2では、今日から意識したい3つの実践的なスキルをご紹介します。

1. 介助技術の見直しとアップデート

介護・看護の現場で欠かせないのが、安全で負担の少ない介助技術です。移乗介助(ベッドから車いすへの移動をサポートする動作)や体位変換などは、毎日のように行うため、正しい姿勢や動作を身につけることが自分を守ることにもつながります。 特に派遣スタッフは、施設によって用具(スライディングボード、リフトなど)の種類や使い方が異なることが多いため、基本動作を常に意識しておくことが大切です。わからない操作があれば遠慮せず確認することで事故を防げます。 また、定期的に動画で勉強したり、派遣会社の研修に参加したりすると、技術がアップデートされてより安全に介助できるようになります。自分の身体を守る意味でも、継続して学んでいきましょう。

2. 記録(ドキュメンテーション)力を高める

介護・看護の現場で重要な業務の一つが「記録」です。利用者さんの状態変化を記入することで、スタッフ全員が同じ情報を共有し、適切なケアにつなげることができます。 「ドキュメンテーション」とは、観察したことを客観的に、わかりやすく整理して記録することです。たとえば「歩きにくそうだった」ではなく、「10メートルの歩行でふらつきが2回見られた」など、具体的に書くことで伝わり方が大きく変わります。 さらに、派遣スタッフは施設ごとに記録方法が違う場合も多いため、まずはフォーマットやルールを確認することが大切です。不安がある場合は「この書き方で問題ないですか?」と一言確認するだけで安心して業務に取り組めます。

3. 派遣スタッフならではの柔軟性と適応力

派遣で働く大きな魅力は、さまざまな環境・利用者さんに出会えることです。一方で、新しい職場のルールや雰囲気に適応するための柔軟性も求められます。 柔軟性とは「その場に合った動き方を選ぶ力」で、派遣スタッフにとっては非常に大切です。たとえば、声掛けの仕方、動線の使い方、職員同士の連携方法など、施設によって細かな違いがあります。 最初の数日は“観察”を意識することでスムーズに適応できます。「ここではどんなやり方が好まれているか」「どんな動き方が安全か」を見て学ぶことで、信頼関係が築きやすくなります。 また、派遣会社に情報を共有することで、次の職場選びやフォローにもつながります。悩んだときは一人で抱えず、いつでも相談してください。

まとめ

Part2では「介助技術」「記録の書き方」「柔軟性と適応力」の3つをご紹介しました。これらのスキルは、派遣スタッフとして成長し、自分らしく働き続けるために欠かせない大切な力です。 今年は「無理せず、でもしっかり成長できる1年」にしていきましょう。派遣先の相談や不安があれば、いつでもお気軽にご連絡ください。

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