乾燥・冷え・感染対策!介護・看護スタッフの初冬のセルフケア術 Part2 株式会社リベルタ

2025.11.30

Part1では、初冬に起こりやすい3つの健康トラブルと基本対策を紹介しました。Part2では、忙しい介護・看護スタッフでも無理なく続けられる「セルフケア習慣」と、派遣スタッフとして職場でできる“ひと工夫”をまとめてお伝えします。

1. 忙しい人ほど意識したい!“ながらセルフケア”のススメ

勤務が不規則な介護・看護職では、「時間がない」「疲れて何もできない」と感じることも多いですよね。 そんなときは、“ながらセルフケア”で無理なく続けましょう。
  • 勤務中の「ながらストレッチ」:ナースステーションで立ち仕事中にかかと上げ、エレベーター待ちで肩を回すなど、小刻みに体を動かす。
  • 夜勤明けの「ながら保湿」:帰宅後の洗顔やシャワーのあと、保湿クリームを塗りながら深呼吸。リラックスとスキンケアを同時に。
  • 通勤中の「ながら呼吸法」:電車内や車の中で、ゆっくり深呼吸。自律神経が整い、疲労回復につながります。
「完璧にやらなきゃ」と思うと続きません。 “ながら”でいい、“少しだけ”でもいい——この柔らかい習慣が、冬を乗り切るエネルギーになります。

2. 派遣スタッフだからこそできる「自分を守る働き方」

派遣スタッフは、働く場所やシフトの自由度が高い分、セルフマネジメントが大切です。 特に冬場は、疲労がたまりやすいため、以下のような“働き方の見直し”も効果的です。
  • 無理のないシフトを選ぶ:夜勤が続く、移動距離が長いなどの勤務は、冷えや睡眠不足の原因に。コーディネーターに相談して調整してもらいましょう。
  • 職場の環境を確認:暖房設備、休憩スペース、更衣室の環境など、体を休められる環境が整っているかをチェック。
  • 派遣会社のサポートを活用:体調や人間関係の悩みも、派遣会社に相談OK。早めのサポートでストレスを軽減できます。
「体調が万全であること」も仕事の一部。 派遣スタッフという柔軟な働き方を活かして、自分の健康を第一にした選択をしていきましょう。

3. “あたためる・うるおす・ととのえる”で冬を快適に

最後に、セルフケアを続けるための合言葉をご紹介します。 それが、**「あたためる・うるおす・ととのえる」**です。
  • あたためる:体を冷やさない食事(根菜・生姜・スープ)と衣服の工夫で、代謝をアップ。
  • うるおす:こまめな水分補給と保湿で、肌も喉も守る。
  • ととのえる:睡眠・食事・気分のリズムを整え、免疫力を高める。
これらはすべて、「仕事のパフォーマンスを維持するためのセルフケア」です。 忙しい時期こそ、自分の体に“ありがとう”を伝える時間をつくってくださいね。

まとめ

初冬のセルフケアは、「続けること」が何より大切です。 完璧を目指すよりも、できることから少しずつ。 乾燥・冷え・感染を防ぎ、元気に働ける自分を整えることで、利用者さんへのケアにも心の余裕が生まれます。 体も心も温かく保ちながら、この冬を健やかに過ごしましょう。

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