
夏の一大イベントである「お盆」は、介護施設にとっても特別な時期。ご利用者さまにとっては、ご家族との再会の機会が増える貴重な時期であり、職員にとっては繁忙期でもあります。
そんな中、派遣スタッフとして勤務する場合、通常とは異なる業務内容や職場の動きを知っておくことがとても重要です。 本記事では、「お盆期間中の施設の特徴や動き」「派遣スタッフとしての注意点」を、前後編に分けてわかりやすく解説していきます。 今回はPart1として、主に施設全体の動きやお盆ならではの業務についてご紹介します。1. お盆は「家族対応」の業務が増える
お盆期間中は、ご家族が面会に来られるケースが増加します。コロナ以降は制限がある施設もありますが、現在では予約制で面会再開しているところも多いです。
そのため、派遣スタッフも下記のような対応を求められる場合があります:- 面会時の誘導やご家族の受付対応
- 利用者様の身だしなみや整容のサポート
- 記念写真や会話のお手伝い
2. 行事・イベント対応がある場合も
お盆期間中、施設によってはミニ行事や特別食の提供など、ご利用者様のための催しが企画されることもあります。
たとえば:- そうめん流しやかき氷提供
- 盆踊り・音楽レクリエーション
- ご家族との合同写真撮影
3. スタッフの人数が通常より少ない
お盆時期は、正職員やパート職員が交代で夏季休暇を取るため、人員体制が薄くなる傾向があります。そのため、派遣スタッフの存在がより重要になる時期です。
「派遣だから…」と遠慮する必要はなく、チームの一員として期待されていると感じられる場面が多くなります。 事前に業務内容や体制を確認して、無理のない範囲で協力し合いましょう。
次回のPart2では、実際に勤務する前に気をつけたいポイントや、派遣スタッフとしての準備・心構えについて詳しくお伝えします。
「お盆期間にしっかり働いて収入を得たい」「今後のキャリアのために現場経験を積みたい」という方は、ぜひご相談ください。▼お盆勤務に関するご相談・ご応募はこちら https://re-berta.jp/contact/