【高齢者は要注意!】その不調は自律神経の乱れが原因かも?春バテにならない4つのコツ① 株式会社リベルタ 

2024.03.11

明日から春の陽気に戻りそうですが、朝晩は冬のように寒く冷え込む日も多く、寒暖差が激しい3月。昨年2021年の東京都の最高気温では、1週間のなかで13.3℃もの差がありました(気象庁調べ)。この寒暖差で自律神経が乱れ、心身に不調をきたすことを「春バテ」といい、春バテは3月〜4月にかけて多くなる季節の症状です。今回は、春先に起こりやすい春バテの原因や予防法について    

春バテの症状

 
春になると、
  • なぜか体がダルい
  • 朝起きるのがツラい
  • イライラして落ち着かない
  • 寝付きが悪く眠りが浅い
  • やる気が出ない
  • 食欲があまりない
といったことはありませんか? 実はそれ、春バテの症状です。1つでも当てはまった方は「春バテ」の可能性があります。 春バテには明確な症状があるわけではないので、ついつい見逃しがちですが、 そのまま放っておくと、どんどん症状が悪化してしまう恐れがあるので、要注意です。 では、どのようなことが原因で春バテは起こるのでしょうか?
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