今年も半分がスタート。無理なく続けるために大切なこと Part1 株式会社リベルタ

2026.05.31

~1年の折り返し地点!「頑張りすぎない」を習慣にする心のブレーキの踏み方~

カレンダーは早くも後半戦へ。介護・看護・福祉の最前線で駆け抜けてきた皆さん、本当にお疲れ様です。この時期は、半年間の疲れがドッと出やすいタイミングでもあります。「今年も残り半分、頑張らなきゃ!」と気合を入れ直すよりも、今は一歩引いて、これからを「無理なく続ける」ための心と体の整え方を見つめ直してみましょう。

1. 「7割の力」を自分の100点満点にする

対人援助職で働く方は、真面目で「常に全力で利用者様に向き合わなければ」と考えがちです。しかし、毎日120%の力を出し続けていては、いつか心がポキッと折れて(燃え尽きて)しまいます。 長距離走を走るように、「普段の業務は7割の力で淡々とこなす」ことを意識してみましょう。残りの3割は、突発的な急変やハプニングが起きたときの「心のバッファ(余白)」として取っておくのが、長くプロを続けるコツです。

2. できたことを見つめる「加点方式」への切り替え

「あれもできなかった」「もっとこうすればよかった」と、1日の終わりに反省ばかりしていませんか?前半戦をサバイブしてきただけで、あなたの対応力や専門性は素晴らしいレベルにあります。 これからの半年間は、「今日も安全に介助を終えられた」「利用者様と1回笑顔で話せた」と、できたことに目を向ける【加点方式】で自分を評価してあげましょう。自己肯定感を高く保つことが、心のスタミナに繋がります。

3. まとめ

後半戦を乗り切るカギは、上手に「力を抜く」ことにあります。 あなたが笑顔でゆとりを持って現場にいること自体が、利用者様に最大の安心感を与える最高のケアになるのです。もし今の職場で、「慢性的な人手不足のせいで、常に120%のフルパワーを求められて限界が近い」と感じているなら、一度私たちに相談してください。スタッフの配置にゆとりがあり、一人ひとりが無理のないペースでイキイキと働ける職場を、私たちが一緒にお探しします。

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