5月を振り返って、自分自身に『お疲れさま』を伝えよう Part1 株式会社リベルタ

2026.05.30

~新年度からの緊張とGWを駆け抜けたあなたへ。頑張った心身を労わる時間~

介護・看護・福祉の現場で働く皆さん、本当にお疲れ様です。カレンダーが6月に変わり、ふと息をついた今、少しだけ「5月の自分」を振り返ってみませんか?新年度のバタバタから始まり、世間が連休で賑わう中を駆け抜けた5月は、皆さんが想像している以上に心と体に大きな負担がかかっていた時期なのです。

1. 「GWの変則シフト」を乗り切った驚異の体力

ゴールデンウィーク中、世間のお休みムードとは裏腹に、現場を守るために休まずシフトに入っていた方も多いのではないでしょうか。 「周りはみんな休んでいるのに…」という寂しさを抱えながらも、利用者様の命と生活を守るために出勤し続けたこと、それ自体が本当に素晴らしいことであり、誇るべきプロフェッショナリズムです。まずはその体力を全力で褒めてあげてください。

2. 五月病の「見えない重だるさ」と戦った精神力

5月は、4月の新体制や新しい環境による緊張が一気に疲れとなって噴き出す「五月病」の季節でもあります。 なんとなく体が重い、モチベーションが上がらない……そんなブルーな気持ちを抱えながらも、毎日ベッドから起き上がり、職場の玄関をくぐって利用者様に笑顔を届けたあなた。結果がどうであれ、「今日一日を無事に終えた」という事実だけで、100点満点以上の頑張りです。

3. 日常に埋もれた「小さなファインプレー」を見つけよう

「いつもより丁寧に申し送りができた」「忙しい合間に利用者様の話を1分聴けた」「ミスなく安全に介助を終えられた」。 大きなイベントがなくても、あなたの毎日のルーティンが誰かの安心を支えています。他人の良いところを見つけるのが得意なあなただからこそ、5月の終わりに、自分自身の「小さな頑張り」にスポットライトを当ててあげましょう。

4. まとめ

まずはあなたが、あなたの一番の理解者になってあげてください。 5月を生き抜いた自分に、温かいお茶を淹れるような気持ちで「よく頑張ったね」と声をかけてあげましょう。もし今の職場で、「あまりにも過酷なシフトが続き、振り返る余裕すらないまま6月に突入してしまった」と疲弊しているなら、一度私たちに相談してください。あなたの頑張りが正当に評価され、無理のないシフトで心にゆとりを持てる職場を、私たちが一緒にお探しします。

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