~その「責任感」がサインかも?気づかないうちに溜まる心の疲労~
介護・看護の現場で働く方の多くは、非常に優しく、強い責任感を持っています。「利用者様のために」「チームに迷惑をかけないように」と日々奮闘する姿は素晴らしいものですが、一歩間違えると自分を限界まで追い詰めてしまう「頑張りすぎ」に陥ることがあります。まずは、その代表的な特徴を見ていきましょう。1. 「自分がやらなければ」と仕事を抱え込んでしまう
「この利用者様の対応は自分が一番分かっているから」「みんな忙しそうだから頼めない」と、業務を一人で背負い込んでいませんか? 周囲にヘルプを出すことを「甘え」や「怠け」だと捉えてしまい、気づけばキャパシティを超えたタスクを抱えてしまうのは、頑張りすぎている人の典型的な特徴です。2. 「NO」と言えずに引き受けてしまう
急なシフト交代や残業の打診、あるいは業務時間外のちょっとした頼み事に対して、本当は疲れていて断りたいのに「大丈夫です」と笑顔で引き受けてしまうパターンです。 他者のニーズを最優先にするあまり、自分の心と体が発している「休みたい」という SOS の声を無視し続けてしまう傾向があります。3. プライベートの時間も仕事のことが頭から離れない
家に帰ってからも「あの利用者様、夜間しっかり眠れているかな」「明日のあの処置、上手くいくかな」と、仕事の不安や緊張を引きずっていませんか? オンとオフの切り替えが上手くできず、脳が常に「戦闘モード」のままになってしまうと、どれだけ睡眠時間をとっても慢性的な疲労感が抜けない原因になります。4. まとめ
「頑張ること」と「無理をすること」は違います。 プロとして長く輝き続けるためには、まず自分自身のコップを水で満たすことが不可欠です。もし今の職場で、「頑張り続けないと現場が回らない」「周囲に助けを求めづらい雰囲気がある」と感じているなら、一度私たちに相談してください。スタッフ同士がフォローし合い、無理のない範囲で力を発揮できるクリーンな職場を、私たちが一緒にお探しします。▼LINEで簡単登録・相談も受付中! LINE公式アカウントに登録する