気温差の大きい5月、体調管理で気をつけたいこと Part1 株式会社リベルタ

2026.05.14

~「五月病」だけじゃない!自律神経を整えるセルフケアの基本~

ゴールデンウィークが明け、新緑が心地よい5月。しかし、この時期は「昼間は夏のように暑いのに、朝晩は冷え込む」といった1日の中での寒暖差や、日ごとの気温の乱高下が非常に激しい季節でもあります。体力を消耗しやすい現場で元気に働くための、体調管理の基本を押さえましょう。

1. 「寒暖差」による自律神経の乱れを防ぐ

人間の体は、激しい気温差に対応しようとするだけで、想像以上のエネルギーを消費します。これが過度になると自律神経が乱れ、疲労感や頭痛、食欲不振といった「寒暖差疲労」を引き起こします。
  • 衣服での調整: カーディガンやストールなど、サッと脱ぎ着できる上着を常に持ち歩き、体感温度を一定に保つ工夫をしましょう。
  • 首・手首・足首を冷やさない: 太い血管が通る「3つの首」を冷やさないようにすることで、効率よく冷えから体を守ることができます。

2. 睡眠の質を高め、1日の疲れをリセットする

自律神経を整える最強の特効薬は「質の高い睡眠」です。 5月は就寝時の室温選びも難しくなりますが、エアコンの除湿機能や寝具を上手に調整し、快適な環境を作りましょう。また、シャワーだけで済ませず、ぬるめのお湯(38〜40℃)にゆったり浸かることで、副交感神経が優位になり、深い眠りにつきやすくなります。

3. 朝の「太陽光」で体内時計をリセット

朝起きたらまずカーテンを開け、自然な光を浴びましょう。 これにより、自律神経のスイッチがスムーズに切り替わり、日中のパフォーマンス向上と夜の良好な睡眠に繋がります。不規則なシフトで働く派遣スタッフの方こそ、この「朝の光のルーティン」が心身の安定に役立ちます。

4. まとめ

季節の変わり目だからこそ、自分を労わる「引き算の生活」を。 「なんだか体が重いな」と感じたら、無理をせず休息を優先することが大切です。もし今の職場で「人手不足による残業続きで、体調を整える時間が全く取れない」と悩んでいるなら、一度私たちに相談してください。あなたの健康とライフスタイルを第一に考え、無理のないシフトで働ける環境を、私たちが一緒にお探しします。

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