春は体調を崩しやすい?介護・看護職のための季節の健康管理術 Part2 株式会社リベルタ

2026.03.19

― 忙しい現場でもできるセルフケア習慣 ―

春は異動や新体制のスタートなど、職場環境も変わりやすい時期です。環境の変化は知らず知らずのうちにストレスとなり、体調不良につながることもあります。ここでは、忙しい中でも取り入れやすい健康管理のポイントをご紹介します。

1. 睡眠の質を高める工夫をする

介護・看護職はシフト勤務が多く、睡眠不足になりやすい仕事です。特に夜勤がある方は、睡眠の「量」だけでなく「質」も意識しましょう。 ・寝る前は照明を暗めにする ・カフェインを摂る時間を調整する ・短時間でも昼寝を活用する 睡眠の質が上がると、疲労回復や集中力の維持につながります。忙しい時こそ、睡眠を削りすぎないことが大切です。

2. ストレスをため込まない習慣を持つ

春は新しい利用者様・患者様の対応や、職員体制の変化などで緊張が続きやすい時期です。 ・帰宅後は好きな音楽や趣味でリラックスする ・軽いストレッチや散歩を取り入れる ・信頼できる人に話を聞いてもらう 小さなストレスでも、積み重なると大きな負担になります。意識的にリフレッシュする時間を作りましょう。

3. 無理をしすぎない働き方を選ぶ

体調を崩さないためには、働き方の見直しも重要です。 ・勤務日数を調整する ・夜勤回数を減らす ・通勤時間の短い職場を選ぶ 派遣であれば、ライフスタイルや体調に合わせて勤務条件を柔軟に選ぶことができます。「少し疲れているな」と感じたら、無理を続けるのではなく、働き方を見直すことも選択肢のひとつです。

まとめ

春は心身ともにバランスを崩しやすい季節ですが、 「睡眠の質を高める」「ストレスをためない」「無理のない働き方を選ぶ」 この3つを意識することで、体調を整えやすくなります。 あなたが元気でいることが、利用者様・患者様への安心につながります。無理をせず、自分の体と心を大切にしながら働いていきましょう。

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