無理なく続けるためのセルフケア方法 Part2 株式会社リベルタ

2026.02.07

仕事のストレスを溜めこまない「続けられる習慣づくり」

セルフケアは、やること自体よりも「続けられる」ことが大切です。Part2では、介護・看護の現場で働く方が無理なく続けられる習慣づくりのポイントを紹介します。

1. 1日の終わりに“リセット時間”をつくる

仕事の疲れを翌日に持ち越さないためには、1日の終わりに気持ちをリセットする時間が必要です。 長い時間である必要はなく、5分でも効果があります。 ●おすすめのリセット習慣 ・ゆっくりお茶を飲む ・湯船に10分つかる ・好きな音楽を聴く ・軽くストレッチをする ポイントは「仕事のことを考えない時間」をつくること。 派遣スタッフの場合、慣れない現場で気疲れすることも多いため、この“切り替え習慣”がとても役立ちます。

2. 睡眠の質を上げる簡単な工夫を取り入れる

セルフケアの中でも、最も効果が大きいのが「睡眠の質を整えること」です。 介護・看護の仕事は、シフト制や夜勤があることで生活リズムが乱れやすくなるため、意識的なケアが必要です。 ●睡眠の質を上げる工夫 ・寝る前のスマホを30分控える ・部屋の照明を少し暗くする ・軽くストレッチして体をゆるめる ・温かい飲み物でリラックス また、夜勤明けは「短時間の昼寝」を取り入れるだけで、疲れの取れ方が大きく変わります。 長く寝すぎると夜眠れなくなるため、15〜30分が目安です。

3. 自分を追い込まない。「できた日を増やす」考え方

セルフケアが続かない理由の多くは、「完璧を目指してしまうこと」です。 仕事が忙しい日もあれば、気持ちが落ち込む日もあります。 そんな時は、 「できなかった日」を責めるのではなく、 「できた日」を増やす意識に切り替えることが大切です。 ●続けるための心のコツ ・1つできたら自分をほめる ・できない日は“休む日”と決める ・短時間でもできたらOKにする ・誰かと比較しない セルフケアは“義務”ではありません。 あなたが健やかに働き続けるための、大切な生活習慣です。

まとめ

無理なく続けられるセルフケアは、心と体のバランスを整え、仕事の質にも影響します。 ・1日の終わりのリセット習慣 ・睡眠の質を高める工夫 ・「できた日」を大切にする考え方 この3つを日々の中に取り入れることで、疲れにくい身体づくりができ、自分らしく働き続ける力が育っていきます。無理をしないための小さな習慣が、あなたの毎日をそっと支えてくれます。

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