7月のはじまり。暑い季節も「自分を大切にするケア」からスタートしよう Part1 株式会社リベルタ

2026.07.01

~本格的な夏を迎えるこの時期に。ご利用者様はもちろん「自分自身」を愛おしむセルフケアの始め方~ 7月に入り、いよいよ本格的な夏の暑さが到来します。この季節の医療・介護現場は、ご利用者様の熱中症対策や脱水予防、空調管理に普段以上の気を配る必要があり、スタッフにかかる負担や緊張感も高まりがちです。しかし、誰かの健康や命を守るためには、ケアを提供するあなた自身が健やかで満たされていることが何よりも大切です。「忙しいから」「自分が頑張ればいいから」と後回しにしがちな自分自身の体調や心に目を向け、自分を大切にするケア習慣をこの7月からスタートしてみませんか?

1. 夏の現場を乗り切るための「自分自身への水分・塩分・休息ケア」

ご利用者様への水分補給を促すと同時に、スタッフ自身も意識的なケアを行うことが不可欠です。 * **業務の合間のこまめな水分補給**:のどが渇く前に水分や電解質を補給し、自らのパフォーマンスと健康を守る * **涼しい場所でのショートブレイク**:数分でも冷房の効いた空間で深呼吸をし、上がりやすい体温と鼓動を落ち着かせる 自分の体の小さなサインに気づき、早めに労わる姿勢を持つことが、夏バテや疲労の蓄積を防ぐ第一歩となります。

2. 「完璧を目指しすぎない」心のセルフケアが穏やかな笑顔を生む

暑さや多忙さが重なる時期だからこそ、心に対するアプローチも欠かせません。 「すべての業務を100点満点で行わなければ」と自分を追い詰めるのではなく、「今日も無事に一日を終えられた」「笑顔で挨拶できた」と自分の努力を認めてあげましょう。 心にゆとりが生まれることで、ご利用者様に対しても焦らず穏やかな表情で向き合うことができ、現場全体に温かい安心感が広がります。

3. 自分を大切にするケアを実践するには、職場環境の「ゆとり」が不可欠

どれほど個人の工夫でセルフケアを心がけていても、現場全体に余裕がなければ自分を大切にすることは困難です。 慢性的な人手不足や終わらない書類作業に追われ、水分補給をする暇や休憩すら満足に取れない状態では、心身ともにすり減ってしまいます。スタッフ自身が心身の安全とゆとりを保てる環境があって初めて、持続可能なケアが叶います。

4. まとめ

暑い季節も現場を支え、笑顔を届け続けるあなたの存在は現場の宝物です。 「ご利用者様を優先するあまり、自分の体調管理すら後回しになって倒れそう……」「忙しすぎて休憩もまともに取れない過酷な現場に葛藤を感じている」と胸を痛めていませんか?あなたのその高いプロ意識と細やかな優しさを、余裕のない過酷な現場のせいで擦り切らせてしまうのは本当にもったいないことです。もし今の環境に限界を感じているなら、その切ない胸の内を一度私達に聴かせてください。

お問い合わせはこちら

▼LINEで簡単登録・相談も受付中! LINE公式アカウントに登録する

一覧に戻る TOPページに戻る