仕事帰りにできる簡単リフレッシュ習慣5選 Part1 株式会社リベルタ

2026.05.17

~オンからオフへ!帰宅途中にスイッチを切り替える3つの新習慣~

介護・看護・福祉の現場は、常に緊張感と隣り合わせ。退勤カードを押した後も、頭の中で「あの対応でよかったのかな…」と仕事のことを考えてしまい、疲れが抜けない方も多いのではないでしょうか。今回は、家に仕事を持ち込まないために「仕事帰りの数分」でできる、お手軽なリフレッシュ習慣の前半3選をご紹介します。

1. 【習慣1】退勤直後の「1杯の冷たい水」でリセット

更衣室を出る前や、施設の自動販売機、近くのコンビニで、キリッと冷たいお水や炭酸水を1杯飲み干してみましょう。 冷たい刺激が喉を通ることで、交感神経(戦闘モード)から副交感神経(リラックスモード)への切り替えを促すスイッチになります。「これを飲んだら今日の仕事は完全におしまい!」と自分の中でルールを決めておくのがポイントです。

2. 【習慣2】一駅分だけ「スマホを見ずに」歩いてみる

電車やバスをあえて一駅手前で降り、お気に入りの音楽やラジオを聴きながら、あるいは「あえて何も聴かずに」10〜15分ほど歩いてみましょう。 一定のペースでリズムよく歩く運動(リズム運動)は、幸福ホルモンと呼ばれる「セロトニン」の分泌を促し、現場で溜まったイライラやモヤモヤを吹き飛ばしてくれます。スマホの画面から目を離し、夜風を感じるだけでも脳の疲労が回復します。

3. 【習慣3】お気に入りの「香りのミスト」をまとう

お気に入りのアロマスプレーや、リフレッシュできる香りのハンドクリームをバッグに忍ばせておき、仕事帰りにシュッと一吹き、または手元に馴染ませてみましょう。 嗅覚は、脳の感情を司る部分にダイレクトに届くため、一瞬で気分を変える強力なツールになります。柑橘系(グレープフルーツやレモン)や、心を落ち着かせるラベンダー、ウッド系の香りが特におすすめです。

4. まとめ

リフレッシュのコツは、職場と家の間に「境界線」を引くことです。 ほんの少しの行動で、頭の切り替えは驚くほどスムーズになります。もし今の職場で、「毎日残業ばかりで、仕事帰りに寄り道する体力すら残っていない」と限界を感じているなら、一度私たちに相談してください。残業が少なく、私生活の時間もしっかり確保できる、ワークライフバランス抜群の職場を私たちが一緒にお探しします。

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