春が近づくと、なぜか職場を変えたくなる理由 Part1 株式会社リベルタ

2026.03.09

その気持ちは、わがままではありません

寒さがやわらぎ、少しずつ日差しがあたたかくなってくる頃、「環境を変えたい」「新しい場所で働きたい」と感じることはありませんか。 介護・看護の現場で忙しく働いていると、普段は目の前の業務に精一杯。でも春が近づくと、ふと立ち止まり、自分の働き方を見つめ直したくなる方が増えます。 それは決して気まぐれではありません。

1. 春は“変化の季節”だから

春は、入学・卒業・異動・引っ越しなど、環境の変化が多い季節です。 自然と周囲が動き出すことで、「自分も何か変えたい」という気持ちが芽生えやすくなります。これはとても自然な心理現象です。 特に介護・看護の現場では、年度替わりに合わせて体制が変わることもあります。 ・新しい管理者が来る ・スタッフの入れ替わりがある ・シフト体制が変わる 変化の気配を感じると、「今のままでいいのかな」と考えるきっかけになります。 それは不満があるからだけではなく、「もっと自分に合う働き方があるのでは」という前向きな気持ちでもあります。

2. 冬の疲れが表面化しやすい時期

実は春先は、心も体も疲れが出やすい時期です。 寒さによる体のこわばり、感染症対応の緊張感、年末年始から続く忙しさ…。知らないうちに疲労が蓄積しています。 自律神経(体温や血圧などを調整する神経)が乱れやすい時期でもあり、 ・なんとなくやる気が出ない ・イライラしやすい ・出勤前に気が重い といった変化を感じることもあります。 その結果、「もう違う職場に行きたい」と強く思うことも。 でもそれは、“逃げたい”のではなく、“今の環境が合っていないサイン”かもしれません。

3. 派遣という働き方だからこそできる見直し

介護・看護の派遣という働き方には、大きなメリットがあります。 それは「環境を選び直せること」。 ・夜勤なしで働きたい ・人間関係の穏やかな職場がいい ・医療処置(点滴や吸引など)が少なめの施設がいい ・週3日程度で無理なく働きたい こうした希望を、具体的に相談できるのが派遣の強みです。 正社員だと異動や退職が大きな決断になりますが、派遣は契約期間ごとに見直しが可能です。 春は、新しい一歩を踏み出すにはちょうどいいタイミング。 「なんとなく変えたい」という気持ちを、そのままにしなくて大丈夫です。

まとめ

春が近づくと職場を変えたくなるのは、自然な心の動きです。 それはわがままでも、逃げでもありません。 自分の働き方を見直そうとしている、前向きなサインです。 次のPart2では、「春の転職・派遣切り替えを後悔しないためのポイント」について、具体的にお伝えします。

お問い合わせはこちら

▼LINEで簡単登録・相談も受付中! LINE公式アカウントに登録する

一覧に戻る TOPページに戻る