高齢者が暑い日に寒がる理由は?
体温調節がうまくできない
人間の身体は、体温が常に36~37℃ぐらいに調節される仕組みになっているといわれています。しかし、高齢者はすべての臓器の機能が徐々に低下しているため、夏は暑さを感じにくく、冬は寒さに気づかないということが起こり得るのです。
また、運動不足になることで汗腺の機能も低下してしまうので、発汗による体温調節もしにくくなるといえます。2024.08.16
しかし、高齢者はすべての臓器の機能が徐々に低下しているため、夏は暑さを感じにくく、冬は寒さに気づかないということが起こり得るのです。
また、運動不足になることで汗腺の機能も低下してしまうので、発汗による体温調節もしにくくなるといえます。