8月のはじまり。本格的な夏も「自分を大切にするペース」で歩んでいこう Part1 株式会社リベルタ

2026.08.01

~猛暑に負けない健やかな毎日のために。周りに合わせすぎず、自分の体調と心を一番に優先する大切さ~ 日差しがひときわ強まり、本格的な夏の訪れを感じる8月のスタート。「今日も暑い中での勤務がつらい」「体調を崩しそうだけれど、人手が足りないから休めない」と重たい気持ちで朝を迎えていませんか?命や生活を守る責任感の強さから、医療・介護の現場スタッフは自分の暑さ対策や休息を後回しにし、限界まで走り続けてしまいがちです。しかし、猛暑が続くこれからの季節を乗り切るために何より大切なのは、周りのペースに無理に合わせるのではなく「自分を大切にするペース」を保ち続けることです。自分の心と身体の声に耳を傾け、健康を守るための考え方について見つめ直してみましょう。

1. 無理な我慢は禁物。自分自身の体調管理を何よりも優先する

ご利用者様へのケアと同じくらい、あなた自身の身体をいたわることも大切な役割です。 * **小さな異変を逃さない**:喉が渇く前のこまめな水分・塩分補給や、適度な休憩を意識的に取り入れる * **「休むこと」への罪悪感を捨てる**:限界を迎える前に声を上げ、自分のパフォーマンスを維持する調整を行う 自分自身の健康が保たれていてはじめて、現場でも安心したケアを提供し続けることができます。

2. 周りと比べず「マイペース」を保つことが、長く活躍するためのコツ

「あの人はもっと平気そうに働いている」「自分だけ弱音を吐いてはいけない」と周りと比べる必要はありません。 体力や暑さへの耐性は人それぞれ。自分のキャパシティを把握し、コントロールできることがプロとしての強みです。 「今日はここまで」「無理をしない」と自分に許可を出してあげることで、心にゆとりを持って業務に向き合えます。

3. 自分の努力だけではペース調整が難しいなら、環境そのものの見直しが必要

どれほどマイペースを意識しても、過密なシフトや過度な負担が当たり前になっている現場では自分を守り切れません。 スタッフの犠牲の上に成り立つような環境に留まり続けると、心身の健康を損なってしまう危険があります。

4. まとめ

猛暑のなか無理を重ねる毎日にサヨナラして、自分を一番に大切にできる働き方を選びませんか? 「暑さと過酷な勤務で倒れそう」「自分のペースや健康を守りながら働ける環境を選びたい」と胸を痛めていませんか?あなたのその高いプロ意識とどこまでも優しい心を、過酷な現場のせいで擦り切らせてしまうのは本当にもったいないことです。もし今の環境に限界を感じているなら、その切ない胸の内を一度私達に聴かせてください。

お問い合わせはこちら

▼LINEで簡単登録・相談も受付中! LINE公式アカウントに登録する

一覧に戻る TOPページに戻る